2026年春アニメ アニメ反応

【黄泉のツガイ 第12話】海外勢「東村はもう滅んでも仕方ない」日本勢「ブチャラティいて草」異能バトルと倫理観崩壊で大盛り上がり

※本ページはプロモーションを含みます。

今回の話まとめ

『黄泉のツガイ』第12話は、新たな能力者・イワンの登場によって一気に異能バトル色が強まった回でした。

特に祈祷師の腹の中から現れ、空間を切り裂くように移動する能力は視聴者の印象に強く残ったようです。一方で東村側の思惑やユルを巡る陰謀も描かれ、物語の裏側にある不穏さもさらに濃くなりました。

また、みどりさんの「八畳敷きの金玉袋」という強烈すぎる能力設定も話題を独占。シリアスな展開の中で突然飛び出してくるトンデモ能力に、多くの視聴者が困惑しながらも笑っていた印象です。

戦闘だけでなく村社会の歪さや登場人物たちの倫理観も改めて浮き彫りになり、「誰が正しいのか分からないけど全員ヤバい」という作品らしい空気が強く出ていた回でした。

日本の反応傾向

今回の日本勢は、とにかくイワンの能力みどりさんの金玉能力に反応が集中していました。

イワンが登場した瞬間から、 「ブチャラティじゃん」 「スティッキーフィンガーズだろこれ」 というツッコミが大量発生。

能力の理屈よりもまず「既視感」に反応するのが5chらしいところで、考察というよりネタ祭り状態でした。

ブチャラティみたいな能力かよ

また、みどりさんの能力が判明すると、 「説明だけで面白い」 「急に下ネタアニメになった」 と盛り上がりを見せました。

一方で物語面では東村へのツッコミも止まりません。

  • また村人が死んでる
  • 東村の人口どうなってるんだ
  • もうHPゼロだろ
  • なぜ壊滅しないんだ

とにかく毎回被害者が増えるため、 「東村耐久チャレンジ」 みたいな扱いになっているのが面白いところです。

ただし同情論も少しありました。

「一方的に殺されて可哀想」 という声もある一方で、 「ユル殺そうとしてたんだから自業自得」 という意見もかなり多く、評価は割れていました。

海外の反応傾向(Reddit分析)

海外勢は日本とかなり見ているポイントが違います。

まず大きかったのは東村の倫理観への怒りです。

ユルを殺して能力を継承させようとしていた事実が改めて描かれたことで、 「村人が死んでも同情できない」 という意見が大量に出ていました。

Watching the Higashi village adults talk so casually about killing Yuru...

日本では「因習村だなあ」というネタ寄りの反応が多かったのに対し、海外では本気で村そのものを嫌っている人がかなり目立ちます。

またアスマについても、 「二重スパイ的な立場なのでは」 「板挟みで苦しんでいる」 などキャラクター分析が活発でした。

さらにユルについては、 「もう第三勢力になっている」 という考察が人気。

影森家でもない、東村でもない。 ユル自身が新しい勢力になりつつあるという見方です。

ジョーク面ではイワンが『鋼の錬金術師』のキンブリーに似ているという話題や、 みどりさんの能力から派生した "DeezTanukiNuts" ネタが盛り上がっていました。

日本と海外の違い

今回かなり分かりやすかったのが、 日本は「能力」、海外は「倫理観」 を見ていたことです。

日本側はまず、

  • 能力が面白いか
  • 演出が派手か
  • 既存作品のネタに見えるか
  • 声優がハマっているか

この辺りで盛り上がっています。

一方で海外は、

  • 東村は悪なのか
  • ユルはどの立場なのか
  • アスマは何を考えているのか
  • 誰に共感できるのか

と、かなり物語構造寄り。

もちろん日本でも考察勢はいますが、5chやXではまずネタが飛び交います。

逆にRedditでは、 「この村はなぜ腐敗したのか」 みたいな議論が自然発生するので面白いところです。

同じシーンを見ていても、 日本は「ブチャラティw」 海外は「この村終わってるだろ」 という温度差がかなりありました。

SNSで特に話題だったシーン

  • イワン登場 → 「ブチャラティじゃん」祭り
  • みどりさんの八畳敷き金玉袋
  • 東村また大量被害
  • ユル殺害計画を語る村人たち
  • アスマの立場を巡る考察
  • DeezTanukiNuts ミーム化

特に多かった意見まとめ

日本

  • イワンの能力がジョジョすぎる
  • みどりさんの能力で全部持っていかれた
  • 東村はもう人口残ってないだろ
  • 倫理観終わってる奴ばかり
  • 会話がヤクザすぎる

海外

  • 東村の大人たちが邪悪すぎる
  • ユルに同情する
  • アスマの立場が面白い
  • ユルは独立勢力になりつつある
  • たぬき能力のジョークが強すぎる

コメント抜粋

▶ 日本の反応

「ブチャラティみたいな能力かよ」

「みどりさんの能力エグくて笑った」

「東村の人口どうなってんだよ」

「会話が全体的にヤクザすぎる」

「優しいやつと容赦ないやつの差が激しいw」

▶ 海外の反応

「今回は死んだ村人たちに同情できなかった」
“I did not feel bad for the dead villagers.”

「この村、不幸続きすぎるだろw」
“this village cannot catch a break”

「たぬきのアレで捕まるの屈辱すぎる」
“captured by DeezTanukiNuts”

「ユルはもう独自勢力だと思う」
“Yuru is already his own faction”

「イワンはキンブリーっぽい」
“resemble a bit of Kimblee”

管理人まとめ

今回の『黄泉のツガイ』第12話は、異能バトル回としての面白さと、東村の闇がさらに深まる物語パートの両方が話題になりました。

日本ではイワンやみどりさんの能力が圧倒的に注目を集め、ジョジョネタや下ネタで盛り上がるいつものネットらしい空気が目立ちました。

一方で海外では東村そのものへのヘイトやユルへの共感が強く、ストーリー構造や倫理観を中心に議論が進んでいたのが印象的です。

同じ回を見ていても、 「能力の面白さを見る日本」「人間関係や道徳を見る海外」 という違いがはっきり出た回だったと言えそうです。

アニメ第12話の続きは原作4巻の終盤から描かれています。続きが気になる方は4巻終盤〜5巻をチェックするのがおすすめです!

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