アニメ「ザ・ファブル」を観終えて、続きが気になっている方も多いのではないでしょうか。本記事では、アニメの放送範囲をもとに、漫画・原作など各メディアのどこから続きを読めばよいのかを正確に整理しています。
最短で物語の続きを楽しみたい方に向けて、無駄なく分かる構成で解説します。
【結論】ザ・ファブルの続きはここから
「ザ・ファブル」のアニメを観終えた方は、以下の巻数から読み始めることで、物語の続きをスムーズに楽しむことができます。
続きはここから
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原作はどこから読む?最初からがおすすめな理由
結論から言うと、『ザ・ファブル』は原作1巻から読むのがおすすめです。
アニメ版はベテラン声優陣の演技力が非常に高く、キャラクターの魅力や会話のテンポが引き立っているのが大きな強みです。実際、声の表現によって作品に引き込まれたという声も多く、映像作品としての完成度はかなり高い仕上がりになっています。
ただしその一方で、全25話という構成上、原作で丁寧に積み上げられていた心理描写や駆け引きの細部が一部簡略化されているのも事実です。特に裏社会ならではの緊張感や人物同士の距離感の変化は、原作のほうがより濃密に描かれており、展開の重みや説得力に違いを感じる場面もあります。
そして今後の最大の見どころとなる「山岡編」は、第1部のクライマックスであり実質的なラスボスとの対決にあたる重要なエピソードです。このパートは物語全体の“サビ”ともいえる盛り上がりで、ここに至るまでの積み重ねがあるからこそ緊張感と没入感が一気に高まります。
そのため、アニメの続きを早く知りたい方は第13巻 136話からでも楽しめますが、山岡編の迫力や重みを最大限味わいたい方は第1巻から読むのがおすすめです。原作を通して読むことで、アニメで感じた面白さがさらに深く広がります。
ザ・ファブルのメディア別対応表
アニメと漫画版の対応範囲を整理した比較表です。
| メディア | 対応範囲 | 続きの開始地点 |
| アニメ | 第1期(全25話) | 第2期製作決定 |
| 漫画版 | 第13巻 135話まで | 第13巻 136話から |
公式YouTube「フル☆アニメTV」で全話無料配信中
現在、講談社が運営する公式YouTubeチャンネル「フル☆アニメTV」にて、アニメ『ザ・ファブル』が期間限定で全話無料配信されています。
原作漫画を読み始める前に、アニメのエピソードをもう一度振り返りたい、あるいは見逃した回を補完したいという方におすすめです。講談社が運営する公式チャンネルですので、安心して視聴できます。
※配信は期間限定となります。視聴の際は、チャンネル内の最新配信状況をご確認ください。
アニメ『ザ・ファブル』の続きは漫画第13巻から
アニメ第1期の最終話は、原作漫画の第13巻・第135話までの内容を描いています。そのため、アニメの続きを漫画で追いかけたい方は、第13巻の第136話から読み始めてください。
13巻以降は、佐藤明(ファブル)の「殺さない」平穏な日常が続く一方で、新たな勢力や火種がじわじわと近づいてくる、緊迫感あふれる展開が待っています。
ザ・ファブルのあらすじ
「どんな相手も6秒以内に殺す」——裏社会で伝説と恐れられる天才的な殺し屋、通称「ファブル」。
組織のボスから下された次なる指令は、「1年間、誰も殺さずに一般人として普通に暮らせ」というものだった。「佐藤明」という偽名を与えられ、相棒のヨウコと共に大阪で平穏な生活を送り始めるが、彼の周囲には平穏とは程遠いトラブルが次々と舞い込む。
プロとしての技術を「殺し」ではなく「守り」や「日常」に費やす、奇妙で刺激的な1年間の共同生活が幕を開ける。
ザ・ファブルの最新情報
ファン待望のニュースとして、TVアニメ第2期の製作が決定しています。
第1期で描かれたエピソードに続く「第2期」では、さらに深く、さらに危険な裏社会の抗争に巻き込まれていく佐藤明の姿が期待されます。放送時期などの詳細は、公式サイトからの続報を待ちましょう。
まとめ
アニメ「ザ・ファブル」第1期の続きは、漫画版第13巻(136話)から読むことができます。
プロの殺し屋が挑む「究極の普通」を、ぜひ漫画版でも体験してみてください。
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